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zoom RSS シャワー混合栓の交換

<<   作成日時 : 2007/02/05 20:03   >>

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浴室のシャワー混合栓がいよいよ駄目になってしまった。
家の新築時から使っていたものだから、かれこれ25年以上になり、数年前から温度調整つまみが渋くなって、ついにつまみが空回りしてしまい、温度調節が出来なくなってしまった。
そこで混合栓を交換することにして、既設の混合栓を根元から外して新しいものを取り付ければいいだけだろうと気楽に考えて、T社製シャワー混合栓をホームセンターで買ってきた。
家に戻って、意気揚々と給水の元栓を止め、既設の混合栓本体を偏心管から取り外した、まではよかったのだが、偏心管を外す段階になって考えの甘さに愕然とすることに・・・・。
壁からの配管に取り付けられている偏心管がピクリともしない。
長年の経過で配管に固着してしまっているようだ。
モンキーレンチでくわえ金槌でたたいても、だめ・・・・、あまり無理をして元の給水管を傷めてしまったら元も子も無くすどころか、大変な出費になってしまう。
何か方法は無いものかと、Net等で調べたら、既存の偏心管に継ぎ足す形の交換用混合栓ってのがあることを、この時になって初めて知った、、、もっと早く気がついていれば最初からそれを買ったのに・・・・と思っても後の祭り。
継ぎ足し用の偏心管は・・・・とT社のサイトやカタログを当ったけど、単体売りはしていない。
いまさら返品も出来ない状況でもあり、買ってきた物を何とか生かすことを考えるしかない。
買ってきた混合栓の偏心管の配管側ネジはテーパーの13ネジなので、これを既存の偏心管(これもT社製)の混合栓取り付け側の袋ナット(T社ネジ規格はW28山18)に取り付けられるようにすれば何とかなるかと・・・・・。
早速ホームセンターへ出掛けて行って、水道関係のコーナーを探すもそのものズバリの物は見つからず、店員を捕まえて聞いてみてもらちが明かない。
13ネジのオスネジを20ネジのオスネジに径変換するブッシングはあるのだが、W28山18のT社の袋ナットには合わない。
そんなこんなしていて、S社のサイトでG3/4ネジ(20ネジと同径)からT社ネジ規格のW28山18に変換するアダプターがあることが分かり、かなり苦しい方法とは思うけど、2段階のネジ変換で取り付けが出来ないものかと考えた次第である。
つまり、新しい偏心管の13ネジをG3/4ネジに変換し、更にG3/4ネジをW28山18のT社規格に変換して既設の偏心管へ取り付けるという方法である。
再びホームセンターへ行って店員に聞いてみた。
店にはアダプターの在庫が無いが取り寄せが出来るとのこと、そこで13ネジから20ネジへの変換ブッシングを使用できるかどうかも含めてS社へ聞いてもらった。
ところがブッシングの20ネジはテーパーネジで、アダプターのG3/4ネジは平行ネジのため径は同じでも使用できないとのこと、、、がっかりしていたらS社で調べてくれて、13ネジからG3/4ネジへ変換するブッシングがあるとのことで、それも合わせて早速取り寄せを依頼。
4日程で入荷の連絡があり、早速買ってきて交換作業を始めた。
まず、新偏心管の13ネジにシールテープを巻きつけてからブッシングをねじ込む、この際温水側と冷水側が同じ長さになるようにねじ込まなくてはならず、両方を並べて比較しながら締め込んだ。
次にブッシングのG3/4ネジ側にアダプターを付属のパッキンを入れて取り付ける。
ブッシングをモンキーレンチで固定して、アダプターをパイプレンチを使ってしっかり締め込んだ。
組み上がった偏心管を本体に仮付け、ここまでの作業は浴室外で行う。
一式を浴室に持ち込み、新旧の交換作業に入る。
既設偏心管に水量調整用弁があったので(機種により無いものもあるらしい)、マイナスドライバーで一杯に締め込んで水を止めてから既設の混合栓本体を外す、この方法だと、家の外にある水道の元栓をいちいち開閉しに行かなくてもすむ。
硬化した古いパッキンの破片やゴミが残っていると十分締め付け出来ず漏れの原因になるから既設偏心管の袋ナットの中をきれいにする。
この時に水量調整弁を少し緩めて、水を流しながら行うことが出来、細かいゴミもきれいに取れた。
アダプターに付属していたパッキンを既設偏心管の袋ナットに入れてから、新しい偏心管を既設偏心管の袋ナットに取り付け軽く締める。
混合栓本体の水平を確認しながら、既設偏心管の袋ナットを温水側、冷水側を交互に平均に締めていく、この際アダプター側をモンキーレンチで押さえておき、袋ナットをパイプレンチで回して締め付けた。
次に本体側の袋ナットを締め付けた後、シャワーを取り付けて交換完了。
最後に締めてあった水量調整弁を全開にして、漏れの有無と混合栓の動作を確認し全ての作業を終了した。
混合栓の位置が以前より数センチ高くなり、手前へ10センチ程出っ張った感じになってしまったが、最小限の出費で出来たのだからOK・・・・ということにした。

               ↓ 偏心管の取り付けイメージです。
画像

               ↓ 写真を撮りましたので追加します。
       (ケータイカメラで撮ったので、画像としてはいまいち・・・・・)
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