スケールラジコンヘリテストフライト

昨年末に電動の小型ラジコンヘリを購入していたんです。
Nine EaglesのSOLOPRO290 LA315というものでLAMAのスケールモデルです。
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で、なぜ今頃テストフライトかと言うと、購入してすぐ家の中で動作テストをした時に、浮上しない程度にメインローターを回したつもりが、突然機体が傾いて、近くのカーテンを巻き込んでしまい、メインギアの歯欠け・メインマストの曲がり(ほんの僅かでしたが)・エルロンサーボ内の歯欠け・テールローターギアボックス内の歯欠け等々でフライト不能に陥ってしまいました。。。(涙
すぐにスペアパーツを発注したのですが、全部そろったのが先週末と言う訳で、今頃になってしまった、、、ということです。
昨日、まず家の中で・・・但し10畳の和室で邪魔になりそうなものは部屋から出して、離陸テストのみやってみました。
離陸時の姿勢が傾くことがあるとの注意事項が輸入代理店のサイトに書かれていたので、その確認のため風のない室内でのテストとしたのです。
若干の傾き等不安定かな・・・という症状はありましたが、50cm程浮上させて数秒間ですがホバリングが出来たので、ここまではOKとして、多少風が有りましたが庭へ持ち出しての屋外フライトに挑戦。
3軸ジャイロのキャリブレーションをやり直して、離陸へ・・・やはり多少のバタつき?があり不安が無かったわけではありませんが、あて舵を打ちながら離陸させ1m程浮上させると、思いのほか安定したホバリングが出来ました。
3軸ジャイロの機体は初めての経験で動きの感覚が無かったので、かなりの不安もありましたが、2~3分ホバリングを続けてみました、只取説どおりのスロットカーブとピッチカーブでは上昇にかったるさを感じたので、夜ピッチカーブを変えてみました。
そして、本日、昨日より少し風が強く時折強めの突風(という程でもないか)が吹く状況でしたが、庭先にて屋外フライトを実行。
やはり離陸時にバタつきますが、一気に1m50cmぐらいまで持ち上げて、昨日不満のあった上昇感覚をテスト、、、まぁこの程度ならいいかな・・・と、ですが機体が軽くて小さいのでやはり風の影響をかなり受ける、エンジンヘリだったらなんともない程度の風でもホバリングガ安定しません、正面から突風を受けたら突然1m程下降(3軸ジャイロの特性なのかな?)・・・慌ててスロットレバーを押し上げて接地を免れた状態です。
着陸もフワリとはいかず、ドスンという感じでした(汗
今度は広いクラブの飛行場で本格フライトをしてみます。。。。何時になるかな~~なにしろ寒くて、まだ雪が残っていそうだし・・・・・・・。
というところで、本日のテストフライトは終了。
設定も色々変えて試してみたいと思います。

で、この機体バッテリーをつなぐと、キャビンの上とエンジン排気口(もちろんダミーですが)のLEDが点灯します。
点灯しっぱなしより点滅ならもっと面白いのに・・・・。
下の写真では分かりにくいかな。。。。
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