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zoom RSS SOLOPRO 290 LA315再調整

<<   作成日時 : 2013/02/26 16:23   >>

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LA315のローターグリップが届いたので、取り付けと再調整をしました。

届いたローターグリップです。
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パーツリストでは、ベアリング等の構成内容がよくわからなかったのですが、メインシャフト側のベアリングとカラー(?)と、ブレード側のベアリングとグリップスペーサーが組み込まれた状態で入っていました。
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但し、スラストベアリングは付属しないため、壊れたローターグリップから外して組み込む必要があります。
スラストベアリングは、下の写真の物ですがグリップの奥に入る側と外側(ナット側)で径が違うので注意が必要です。
奥側が径の大きい方になりますが、その差は0.2mm程度なのでノギスは必需品になるかと・・・。
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そもそもスペアパーツとして販売されるローターグリップにベアリング類が付属する必要があるのだろうか疑問です。
樹脂製のグリップ本体は破損しましたが、ベアリング類は問題なく再使用出来るのですから、結局のところ破損したグリップに組み込まれていたベアリングはスラストベアリングを除いて溜まっていくだけになりました。
グリップ本体とベアリング類は別売りにしてもらった方が経済的だし資源保護にもなるんじゃないかと思います。
次の写真が組み上げた状態ですが、この時ナットを締めすぎると動きが渋くなるので、軽く回って且つガタが無い程度に締めつけます。
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アッパーリンケージロッドを3本とも同じ長さになるように揃えておきます。
ピッチ調整の時に最終的な長さにしますので、ここでは仮調整です。
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リンケージ関係全体の調整設定を行います。
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まずスワッシュの水平調整から。。。。
この前、サーボを他社製に替えてから、これをきちんとやらなかったのが墜落の主因のような気がしています。
プロポのピッチカーブをセンター(ポイント3)で50%にして、スティックをすべて真中にセット、この時にスワッシュがメインシャフトのフェザーセットとシャフト固定フレームの中央で且つ水平になるように各サーボのロッドを調整します。
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この状態で、サーボの作動範囲を調整して、上下最大時にフェザーセットやシャフト固定フレームに干渉しない範囲に設定します。

メインローターを取り付け、真っ直ぐの位置で少し強めに締めつけます。
ピッチの0°調整、プロポのピッチカーブ50%で左右のスティック中央(上の調整時と同じ)の状態で、すべてのローターのピッチが0°になるように各アッパーリンケージロッドを調整します。
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基準とするローターを決めて(私の場合は、カラーテープの貼っていないものとしました)、そのローターのピッチをロー(ポイント1)・センター(ポイント3)・ハイ(ポイント5)で取説の設定値になるように、プロポのピッチカーブ値を調整します。
同様に、アイドルアップとホールドのピッチ角度も設定します。
ポイント2と4はポイント3の値を見て好みで設定します。
いずれにしろ、最終的にはフライト状況で微調整することになりますが・・・・・
写真は、センター(ポイント3)の状態です。
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後は、ホバリングさせてローターが一平面で回るかをみて、もしずれがあったら基準以外のローターのロッドを調整します。

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一応調整が完了しました。
テストフライトは後日にして、本日は終わり。。。。

はたしてテストフライト・・・・・何秒もつかな。。。。。不安(;一_一)

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