AIBO手術(修理とも言う)、復活~~!!

週刊「ロビ」の購読申し込みをして、ふと以前犬(?)型ロボットのAIBOを持っていたことを思い出しました。
首が上がらず壊れてしまい、どこかに仕舞い込んでいたはず、、、、。

ありました、押し入れの奥に・・・・
首が全然抵抗なく倒れてしまう状態、メーカーの修理サービスも終わっているようだし、何とかならないものかとWebを探したら・・・・ありますね~。
見ると、頭から分解して首を抜いてから、肩の部分を開かなければならない、、、ん~~、どうしよう???

このままにしても、いずれ近いうちに廃棄するしかないんだから、ダメモトでやってみよう、と言う事になって(ひとり言ですが・・・)
頭を解体・・・(中略)・・・首を持ち上げるサーボを取り出した。。。サーボの修理過程の写真は省略します。

頭部解体中
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頭を持ち上げるサーボ摘出
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これを更にバラして、クラッチ部分を取り出して。。。。

クラッチ部分です、金属カバーの中が首パーツにつながる軸になっています。
こちら向きの3本の軸にモーターからの遊星ギアが付きます。
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クラッチ部分に接着剤(セメダインのスーパーX等)をいろいろ試したけど、すぐに滑るようになってしまい、思うようにならない。
こうなったら、どの道ダメモトでやっているんだからと、クラッチの中に瞬間接着剤(アロンアルファ)を塗って一気にくっつけてしまいました。
稼働中に無理な力が加わると、サーボのギアを壊すかもしれないけど、そんなことは滅多にないだろうと言う事にして。。。。。
ここまでに、何回組み立てては分解してを繰り返したことか・・・・その所為で基板からサーボ位置センサを繋ぐフレキシブルプリント回路を傷つけて、断線までさせてしまった。
仕方がないので、極細のケーブルを探してきてセンサ端子とフレキシブルプリント回路の基板側端子にはんだ付け。
写真は・・・無いです。

苦労の甲斐がありました。
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分解で頭のセンサカバーを外す時に力を入れ過ぎて爪が一つとれてしまい、カバーの一部が飛び出していますが、今は補修済みです。
床が滑りやすいので、歩きが不安定・・・・(涙

でも、AIBO君が動くのを見たのは何年ぶりだろう。。。。。。\(^o^)/

この記事へのコメント

take
2013年08月14日 12:02
家のaiboも首折れで不動なままです
素人でも直せますかね?
yoko-zero
2013年08月14日 20:23
takeさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
私も素人ですよ、ただ子供のときから模型など作ったり壊したりが好きで、手先は器用な方かと思っていますが・・・
治らなかったらどっちみち廃棄処分、うまくいったら儲け物って考えてやっちゃいました。
私がAIBOを修理するにあたっては次のサイトを参考にさせて頂きました。
http://oak.zero.ad.jp/y-myojin/htm/head.htm
http://amijeos.x0.com/aibo/index.shtml
もし、やるのでしたらあくまでも自己責任でということになりますが。。。。。

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