SOLOPRO290 LA315 修理の1

修理用パーツが揃ったので、修理開始しました。

まずメインシャフト関係を取り外し、サーボもラダー以外全て取り外し、更にESCやLEDのケーブルも受信機から取り外します。
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全部一度に解体してしまうと、組み立てるときに何が何だか分からなくなりそうなので、片側ずつバラしていくことにしました。
で、まず右側を外すことにしてミドルカバーを外したところで現状を確認。
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片側メインフレームを取り外します。
この時外したビス類は、種類毎にまとめておきます、プラスチックパーツへ止める物はタッピングビス、但し1本だけ長さの違うものがある(左右のミドルカバーを繋ぐもの)、金属の柱に止めるビスはMネジ、モーターマウントのビスは太いタッピングビス等々、紛失しないように注意が必要。
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残った柱等を目印に新しいメインフレームを乗せ、それぞれに対応するビスで仮止めします。
ミドルカバーも同様に取り付けます。
どのビスか分からなくなったら、まだ外していない左側を見れば分かります。
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次に同様に左側の破損したメインフレームを外します、この時バッテリー用ケーブル・ESCケーブルとラダーサーボケーブルがどのように配線されているか覚えておきます。
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上記配線をフレームの穴に通してから、左側の時と同様に柱等を目印にメインフレームとミドルカバーを組み付けます。
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仮締めのビスを全て増し締めします。

外してあったサーボを元通りに組み付けるわけですが、先に各サーボ及びESCやLEDのケーブルも受信機に繋ぎます。
注意が必要なのは、取説表示のピッチサーボは受信機の「AILE」とエルロンサーボは「PIT.」へケーブルを繋がなくてはなりません。
もっとも、これが違っていたら後のサーボ作動テストで分かりますが・・・・。
ケーブルの接続を再確認してから、各サーボをしっかり取り付けます。
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他の用事もあったので、今日はここまでとします。

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