SOLOPRO290 LA315 修理の2

昨日に続いて残りの作業をしました。


メインシャフトも新しいものにし、スワッシュに通してから本体に差し込み、やはり新品のメインギアと共に本体へ組み込みます。
スワッシュへ各サーボからのロッドを繋ぎます。
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ランディングスキッドマウントの前後間隔を本体に合わせて取り付けます。
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ローターヘッドからローターグリップを外してみたら、やっぱりスピンドルシャフトが曲がっていました。
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スピンドルシャフトを交換して、ローターグリップを組み付けた後メインシャフトに取り付けます。
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テールローター軸が曲がっていたので、駆動部を取り外し、分解。
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ローター軸(トルクロッドBセット)の曲がりだけでなく、トルクロッドAセット(ベアリングのついているもの)のギアの一部が欠けていたのでこれも交換とし、組み直し。
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テールセットへ取り付けて、ラダーサーボロッドを繋ぐ。
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これで、可動部分の修理が終わったので、バッテリーを繋いでサーボ・モーターの動きを確認し、ボディ周りの外装パーツを組立てて、更に前回同様スワッシュ及びローターピッチを調整して、修理完了となりました。
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